俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、歌手としても活躍している菅田将暉さん!
個性あふれる演技や歌声で、幅広い世代から人気を集めていますよね。
そんな菅田将暉さんの学歴について、出身中学や高校はどこなのか、大学へ進学したのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
また、本名や学生時代の様子に興味がある方もいるはずです。
今回は、菅田将暉さんの学歴と経歴をたどりながら、学生時代や芸能界での歩みについても見ていきます。
菅田将暉のプロフィール

- 名前:菅田 将暉(すだ まさき)
- 本名:菅生 大将(すごう たいしょう)
- 年齢:33歳
- 生年月日:1993年2月21日
- 身長:176cm
- 体重:非公表(公式プロフィール・主要メディアに記載なし)
- 血液型:A型
- 出身:大阪府箕面市
- 職業:俳優・歌手
- 所属事務所:トップコート
- 趣味:ギター、洋裁、マンガ、ダンス、ピアノ、洋服作り
- 特技:アメフト、サッカー、ダンス、ピアノ
本名は?
菅田将暉さんの本名は、菅生大将(すごう たいしょう)です!
「菅田将暉」という名前は芸名であり、本名は大人になってからも本人がテレビ番組などで公表しているため、多くの人に知られています。
名前には両親の願いや期待が込められていると言われており、特に「大将」という名前には、将来リーダーや立派な人になるようにとの思いが込められているそうです。
彼は本名を使わずに芸名を選びましたが、それは読みやすく覚えやすい名前にしたいという考えがあったからだそうです。
ファンの間では本名を知ったことで、より親しみがわいたという声も多く聞かれます。
学生時代の写真
以下は、菅田将暉さんの学生時代の写真です!

まだあどけなさが残っていて、可愛らしさと端正な顔立ちが印象的ですよね。
学ラン姿ですが、撮影時期は確認できておらず、中学時代か高校時代かは分かっていません。
背景にはマネキンのようなものも写っていて、どんな場所で撮られたのか気になりますね。
高校時代の写真
以下は高校時代の写真です。


すごく爽やかで、カッコいいですよね。
この雰囲気なら、学校でもかなりモテていただろうなと想像できます。
菅田将暉の学歴

菅田将暉さんの学歴をご紹介します!
出身小学校:箕面市立西小学校
菅田将暉さんの出身小学校は、箕面市立西小学校です!
1999年4月に同校へ入学し、2005年3月に卒業しました。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1965年4月1日開校 |
| 所在地 | 大阪府箕面市新稲3-12-2 |
| 交通 アクセス | 最寄り駅は阪急箕面線の箕面駅で、駅から徒歩圏内。バス利用なら「新稲東」「阪急箕面駅南」「新稲」などが近い |
| 学校の種類 | 大阪府箕面市にある公立小学校 |
| 教育方針 | 市立小学校として、基礎学力の定着、豊かな心、健康な体を育てる教育を行う学校として位置づけられている |
| 学年構成 | 1年生から6年生までの6学年構成 |
| 特色ある 取り組み | 大阪府で初めて学校協議会を設置した学校として知られる |
| 学校施設 | 屋内運動場とプールが整備されている |
| クラブ活動 | 小学校課程のため、学年や学校運営に応じた児童の活動が中心 |
| 学校の特徴 | 1965年に箕面市立箕面小学校から分離開校し、地域に根ざした公立小学校として運営されている |
出身中学校:箕面市立第一中学校
菅田将暉さんの出身中学校は、箕面市立第一中学校です!
1999年4月に同校へ入学し、2005年3月に卒業しました。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1947年4月20日に開校、1968年4月1日に箕面市立第一中学校へ改称 |
| 所在地 | 大阪府箕面市新稲3丁目2-1 |
| 交通 アクセス | 阪急箕面線の箕面駅から徒歩9分前後 |
| 学校の種類 | 大阪府箕面市にある公立中学校 |
| 課程 | 全日制の中学校課程 |
| 教育方針 | 学力向上フロンティアスクールの指定を受け、学力向上に取り組む学校 |
| 学校行事 | 入学式、体育大会、文化祭、修学旅行などの中学校行事が行われる |
| 部活動 | 運動部・文化部を中心に中学校の部活動がある。 |
| 学校施設 | 校舎、体育館、運動場などの中学校基本施設がある |
| 学校の特徴 | 1947年創立の歴史があり、箕面市内でも歴史の長い中学校のひとつ |
出身高校①:大阪府立池田高等学校
菅田将暉さんが最初に通っていた高校は、大阪府立池田高等学校です!
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1940年に「大阪府立第十六中学校」として創立し、1948年に新制「大阪府立池田高等学校」が設置された |
| 所在地 | 大阪府池田市旭丘2-2-1 |
| 交通 アクセス | 阪急宝塚線の石橋阪大前駅から徒歩18分前後、阪急箕面線の桜井駅から徒歩15〜22分前後。バス利用なら「旭丘」が近い |
| 学校の種類 | 大阪府立の公立高等学校 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 偏差値 | 普通科の偏差値は64前後 |
| 教育方針 | 自主・自律・貢献を教育目標に掲げ、学力と進路実現、国際感覚の育成に力を入れている |
| 授業形態 | 1年次は共通履修、2年次で文理選択、3年次は進路に応じて複数コースに分かれる学年制の授業形態 |
| 学校施設 | 校舎、体育館、運動場などの基本施設に加え、ICT活用に対応した学習環境が整っている |
| 主な進学先 | 大阪大、神戸大、大阪公立大、関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、近畿大などへの進学実績がある |
| 学校の特徴 | 1940年創立の歴史ある学校で、文理選択型の学習と国際交流、ICT教育に力を入れている |
出身高校②:日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)
菅田将暉さんは高校1年の春、東京の日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)に転校しました。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1903年創立。高校としての日出高等学校は戦後に設置され、2019年4月に目黒日本大学高等学校へ校名変更された |
| 所在地 | 東京都目黒区目黒1-6-15 |
| 交通 アクセス | JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線の目黒駅から徒歩5分前後 |
| 学校の種類 | 東京都目黒区にある私立高等学校 |
| 課程 | 全日制課程、通信制課程 |
| 偏差値 | 普通科の偏差値はコースによって異なるが、一般的には40台後半から50台前半で案内されることが多い |
| 教育方針 | 芸能・スポーツ分野を含めて、生徒の活動と学業の両立を支える方針 |
| 授業形態 | 全日制はコース制、通信制は自分のペースで学ぶ形で、芸能・プロフェッショナルコースもある |
| 学校施設 | 2015年完成の新校舎があり、学習環境や学校生活の設備が整っている |
| 主な進学先 | 日本大学への内部進学の道があり、ほかに大学・専門学校への進学実績もある |
| 学校の特徴 | 芸能活動と学業の両立を支える校風で知られ、2019年に日本大学の準付属校として再出発した |
出身大学:進学なし
菅田将暉さんは高校卒業後、大学には進学していません。
大学に進学しなかった理由は、高校時代から俳優としての芸能活動が本格化し、学業より仕事を優先する道を選んだためです!
もともと菅田さんは、父親との約束で「高校進学後、早稲田か慶応大学を目指す」ことを目標にしていました。
しかし、高校生になった頃、進路について考えていた菅田さんは、父親にある相談を持ちかけています。
当時のことを、父親の記事では次のように紹介されています。
「お父さんとの約束で、大学受験までは勉強に集中すると約束した。けれど、ジュノンボーイのオーディションがあるから、どこまで行けるのか一度チャレンジしてみたいんだ。行ってもいいかな。それでダメなら、しばらく学業に専念すると約束するから」
引用元:ダイヤモンド・オンライン
この発言からも、菅田さんは最初から俳優一本で進むと決めていたわけではなく、オーディションへの挑戦をきっかけに、進路が変わっていったことがうかがえます。
その後、俳優としての活動が本格化したことで、大学進学よりも役者の仕事を優先する選択をしたとされています。
つまり、「大学に行けなかった」のではなく、当初は進学も視野に入れていたものの、俳優への道を選んだ結果、進学しなかったといえそうです。
菅田将暉の小学生時代のエピソード

菅田将暉さんの小学生時代のエピソードをご紹介します!
星新一のショートショートとの出会い
菅田さんは小学生のころ漫画に夢中でしたが、父親の勧めで星新一さんのショートショートを読み始め、そこから物語の世界に大きな魅力を感じるようになったそうです。
小学校高学年のころ、菅田さんは短編集のなかでも数ページで完結する星新一さんの作品に夢中になりました。
ファンタジー的な展開や宇宙人の登場、さらに登場人物をイニシャルで呼ぶ独特な表現に強く惹かれたそうです。
読んでいると自然に情景が浮かび上がり、物語に没頭できたのは、この作品ならではだったのでしょう!
当時を振り返り、菅田将暉さんはこう語っています。
「父親から『これだったら読みやすいよ』と言われて読み始めたのが星新一さんのショートショートです」
引用元:毎日新聞
子ども時代に出会った本が、その後の感性を大きく育てていったのが伝わりますね!
星新一さんの作品との出会いが、菅田将暉さんの想像力や表現力に大きな影響を与えたのは間違いないと思います。
短い物語の積み重ねが、後の俳優としての豊かな感性を磨くきっかけになったのでしょう!
菅田将暉の中学生時代のエピソード

菅田将暉さんの中学生時代のエピソードをご紹介します!
サッカー部での練習とピアノの習い事
1つ目のエピソードは、サッカー部での練習とピアノの習い事です!
菅田さんは中学校時代、サッカー部に所属し、幼い頃から続けていたピアノも続けていました。
グラウンドでは仲間とともに練習に励み、放課後にはピアノ教室へ通う日々もあったようです。
ピアノ教室へ通っていた当時、菅田さんはサッカーに夢中になるあまり、レッスンの日でもグラウンドでサッカーを続けたいと考えていたことがあるそうです。
当時の様子について、菅田さんは次のように振り返っています。
「ピアノのレッスンの日だって分かっているのに、まだ、グラウンドで友達とサッカーをしていたいからサッカーをしていて。『ピアノに行かないといけないけど……今日はサッカーをしようかな、まあ大丈夫かな』って思っていたら、母親がチャリで爆走して来て『アンター!!』って言って呼びに来たあの日とかね、思い出しました(笑)」
引用元:菅田将暉のオールナイトニッポン
と、このように語っています。
運動と音楽の両方に親しんだ中学校時代は、現在の幅広い表現力にもつながっているのかもしれません。
理科の授業中に学校を停電させてしまった出来事
2つ目のエピソードは、理科の授業中に学校を停電させてしまった出来事です。
菅田さんは中学1年生の時、理科の授業で少しやんちゃな事故を起こしていました。
その内容が、理科室で金属のピンセットをコンセントに誤って差し込んでしまい、そのせいで学校全体が停電になったそうです。
当時のことについて、菅田さんはインタビューで以下のように話しています。
「中学1年生のときの理科の時間に、理科室で『つまんないな~』って思っていまして」「ピンセットを使って顕微鏡で何かをのぞく授業で。ピンセットだけを片手に持って(壁をこするように)カーってやってたら、引っかかるところがありまして」「パッと力を入れたら、そこコンセントで。次の瞬間、バッて爆発が起こって学校中が停電になりました」
引用元:オリコンニュース
このように話しており、本人いわく、わざとやったわけではなく、好奇心から起きた事故だったそうです。
菅田さんは、ピンセットが消えた瞬間に学校中が停電し、わけもわからず涙が止まらなくなったと振り返っています。
また、後日談として「本当に申し訳なかったなと思います」と語っており、危険な行為だったと反省していることも明かしています。
菅田将暉の高校生時代のエピソード

菅田将暉さんの高校時代のエピソードをご紹介します!
高校では「王子」と呼ばれるほどモテていた
まず1つ目のエピソードは、高校では「王子」と呼ばれるほどモテていたことです。
最初に通っていた大阪府立池田高校では、入学初日から菅田さんのクラスの廊下に女子生徒が集まり、上級生や先生まで見に来るほど注目されていたといいます。
菅田さんは、当時の状況について次のように語っています。
「僕はそのとき、恐くなっちゃってた。廊下が人ごみで埋め尽くされてたんです。僕、割と卑屈なんで、あれ、不祥事かなんか起こしたのかなと思っちゃって、連絡先とか聞かれたんですけど一切教えなかったです」「最近になって、素直に接していれば、楽しい学生生活を送れたのにと思うんですよね」
引用元:クランクイン
このように話しており、周囲からの注目に戸惑い、連絡先を聞かれても一切教えなかったとのこと。
後になって振り返ると、もっと素直に接していればよかったという思いもあるようです。
「王子」と呼ばれるほどの人気ぶりと本人の戸惑いとのギャップが、どこか微笑ましいエピソードですね。
アメフト部での熱い練習と仲間との絆
2つ目のエピソードは、アメフト部での熱い練習と仲間との絆です!
菅田さんは高校時代、アメフト部で仲間と共に汗を流し、心身ともに鍛えられた日々を過ごしていました。
その経験が、今の芸能活動にも大きな力になっているそうです!
高校生活では、アメリカンフットボール部に所属し、試合に勝つために本気で練習に打ち込んでいたそうで、ボールを投げすぎて右腕が動かなくなるほどの熱意だったとか。
仲間との絆や厳しいトレーニングを通して培った忍耐力は、現在の撮影現場でも支えになっているそうです。
どんなに過酷な状況でも、部活での経験があるからこそ乗り越えられると語っていました!
そんな高校時代を振り返り、菅田さんはこう語っています。
「ボールを投げ過ぎて右腕が動かなくなるくらい、試合に勝つために本気で練習に打ち込んでいました」
引用元:高校生新聞オンライン
その言葉から、当時の真剣な姿勢がひしひしと伝わってきますね!
部活で培った力が、人生の土台になるって素敵ですし、努力や仲間との時間は、目に見えないけれど確かな支えになるものだと思います。
菅田将暉の経歴

次に、菅田将暉さんの経歴についてご紹介します!
芸能界デビューのきっかけ
菅田将暉さんは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出場が芸能界デビューのきっかけです。
2008年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場してファイナリストとなったことが、菅田将暉さんの芸能界への扉を開きました。
翌年には特撮ドラマ『仮面ライダーW』で主演に抜擢され、そこからドラマや映画へと出演の幅を広げていった流れがデビュー〜ブレイクの経緯です。
菅田さんは過去のインタビューでも、デビューのきっかけについて以下のように話しています。
「(コンテストに応募したときは)本当になんにも考えてなかったと思います。(中略)10年前は“俳優になりたいです”って言いながらよくわかってなかった。“映画やテレビやCMに出て”というイメージはあっても、そこに出ることが目標でもなかったし」
引用元:オリコンニュース
さらに、
「いちばんよく覚えているのが、コンテストのときに何も賞をもらえなくて、それが悔しくて、“またこのステージに戻ってきたい”と思ったこと。そのためには功績が必要なことはわかっていたから、翌年に『仮面ライダーW』に出演してゲストとして戻ってこられたときには、“よし、もっと頑張ろう!”と思ったのは覚えています」
引用元:オリコンニュース
個人的には、菅田さんのケースは「きっかけ」と「本人の努力」が両立した好例だと感じます。
コンテストという入口があっても、その後の主演仕事や役作りへの姿勢、演技力の蓄積がなければ現在の地位には届かなかったはずです。
偶然の機会を確かなキャリアに変えた点に好感を持っています。
俳優デビュー時期・初出演作品名
菅田将暉さんが俳優デビューしたのは2009年で、初出演作品はテレビ朝日系ドラマ『仮面ライダーW』です。
同作では桐山漣さんとダブル主演を務め、フィリップ/仮面ライダーW役を演じて、シリーズ最年少の16歳で初主演を飾りました。
その後は映画『共喰い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『あゝ、荒野』では同賞の最優秀主演男優賞に輝きます。
ドラマでは『ごちそうさん』『民王』『3年A組―今から皆さんは、人質です―』『ミステリと言う勿れ』、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』などに出演し、映画でも『花束みたいな恋をした』『糸』『キネマの神様』など話題作に多数登場。2017年からは歌手としても活動し、「まちがいさがし」などのヒット曲を発表しています。
役の幅を広げながら俳優と歌手の両方で輝く姿に、これからも目が離せないと感じます。
受賞歴
| 年 | 賞・選出歴 |
|---|---|
| 2014年 | 第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『共喰い』) |
| 第6回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(『そこのみにて光輝く』『男子高校生の日常』『陽だまりの彼女』『闇金ウシジマくん Part2』) | |
| 第81回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『死神くん』) | |
| 2015年 | 第29回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(『そこのみにて光輝く』) |
| 第10回おおさかシネマフェスティバル 助演男優賞(『海月姫』『そこのみにて光輝く』『闇金ウシジマくん Part2』) | |
| 第19回日本インターネット映画大賞 助演男優賞(『海月姫』『そこのみにて光輝く』『闇金ウシジマくん Part2』『共喰い』) | |
| 2014年度 全国映連賞 男優賞(『そこのみにて光輝く』) | |
| 第24回日本映画批評家大賞 助演男優賞(『そこのみにて光輝く』『海月姫』) | |
| 第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞(『民王』) | |
| 2016年 | 第38回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(『ディストラクション・ベイビーズ』) |
| 第40回エランドール賞 新人賞 | |
| 2016 GQ Men of the Year | |
| 第45回ベストドレッサー賞(芸能部門) | |
| 2016年ブレイク俳優ランキング 1位(ORICON STYLE発表) | |
| 2017年 | 第26回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(『ディストラクション・ベイビーズ』) |
| 第26回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(『セトウツミ』『溺れるナイフ』) | |
| 第42回報知映画賞 主演男優賞(『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『あゝ、荒野』『火花』) | |
| 第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演男優賞(『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『あゝ、荒野』『火花』) | |
| 第91回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『あゝ、荒野』『火花』) | |
| 第22回日本インターネット映画大賞 主演男優賞(『キセキ -あの日のソビト-』『帝一の國』『銀魂』『あゝ、荒野 前篇』『あゝ、荒野 後篇』『火花』) | |
| 2018年 | 第72回毎日映画コンクール 男優主演賞(『あゝ、荒野』) |
| 第41回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『あゝ、荒野 前篇』) | |
| おおさかシネマフェスティバル2018 主演男優賞(『あゝ、荒野』『火花』『帝一の國』) | |
| 第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞(『あゝ、荒野』) | |
| 第23回日本インターネット映画大賞 日本映画助演男優賞(『となりの怪物くん』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『生きてるだけで、愛。』) | |
| 第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞(『dele』) | |
| ベストフンドシストアワード2017 大賞 | |
| SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018 BEST COLLABORATION(米津玄師「灰色と青(+菅田将暉)」) | |
| 2019年 | コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018 主演男優賞(『dele』) |
| 第27回橋田賞(『dele』『トドメの接吻』) | |
| 第56回ギャラクシー賞 テレビ部門個人賞(『dele』『菅田将暉TV』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』) | |
| 日刊スポーツドラマグランプリ2019年冬 主演男優賞(『3年A組-今から皆さんは、人質です-』) | |
| 第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『3年A組-今から皆さんは、人質です-』) | |
| 東京ドラマアウォード2019 主演男優賞(『3年A組-今から皆さんは、人質です-』) | |
| 第61回日本レコード大賞 特別賞 | |
| 2020年 | 第43回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『アルキメデスの大戦』) |
| 第27回読売演劇大賞 優秀男優賞・杉村春子賞(『カリギュラ』) | |
| 2021年 | 第44回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『糸』) |
| 第13回TAMA映画賞 最優秀男優賞(『花束みたいな恋をした』『キャラクター』『キネマの神様』『浅田家!』) | |
| 2022年 | 第45回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『花束みたいな恋をした』) |
| 第45回日本アカデミー賞 話題賞(『花束みたいな恋をした』) | |
| 第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『ミステリと言う勿れ』) | |
| 東京ドラマアウォード2022 主演男優賞(『ミステリと言う勿れ』) | |
| 第39回ベストジーニスト 一般選出部門 | |
| 2023年 | 第40回ベストジーニスト 一般選出部門 |
| 2024年 | 第47回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『銀河鉄道の父』) |
菅田将暉の出演作品一覧

菅田将暉さんがこれまでに出演したドラマ・映画作品を、一覧でご紹介します!
気になる作品があれば、是非チェックしてくださいね。
ドラマ
| 放送年 | ドラマ タイトル | 放送日 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 2009年 | 仮面ライダーW | 9月6日 | フィリップ |
| 2010年 | ハンマーセッション! | 7月10日 | 坂本洋平 |
| 獣医ドリトル | 10月17日 | 土門順平 | |
| 2011年 | 大切なことはすべて君が教えてくれた | 1月17日 | 平岡直輝 |
| ランナウェイ〜愛する君のために | 10月27日 | 加賀美瞬 | |
| 2012年 | サマーレスキュー〜天空の診療所〜 | 7月8日 | 木野憲太 |
| 2013年 | 泣くな、はらちゃん | 1月19日 | ひろし |
| 35歳の高校生 | 4月13日 | 土屋正光 | |
| 2014年 | ごちそうさん | 1月27日 | 西門泰介 |
| 死神くん | 4月25日 | 悪魔 | |
| 2015年 | 問題のあるレストラン | 1月15日 | 星野大智 |
| 二十歳と一匹 | 1月17日 | 藤原理人 | |
| ちゃんぽん食べたか | 5月30日 | 佐野雅志 | |
| 民王 | 7月24日 | 武藤翔 | |
| 2016年 | ラヴソング | 4月11日 | 天野空一 |
| 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 | 10月5日 | 折原幸人 | |
| 2018年 | トドメの接吻 | 1月7日 | 春海一徳 |
| dele | 7月27日 | 真柴祐太郎 | |
| 2019年 | 3年A組-今から皆さんは、人質です- | 1月6日 | 柊一颯 |
| 2021年 | コントが始まる | 4月17日 | 高岩春斗 |
| 2022年 | ミステリと言う勿れ | 1月10日 | 久能整 |
| 2025年 | もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう | 10月1日 | 久部三成 |
映画
| 公開年 | 映画 タイトル | 公開日 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 2009年 | 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー | 8月8日 | フィリップ |
| 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 | 12月12日 | フィリップ | |
| 2010年 | 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ | 8月7日 | フィリップ / 仮面ライダーW、大道克己(少年期) |
| 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE | 12月18日 | フィリップ | |
| 2011年 | オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー | 4月1日 | フィリップ / 仮面ライダーW |
| 高校デビュー | 4月1日 | 田村史也 | |
| 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX | 12月10日 | フィリップ / 仮面ライダーW | |
| 2012年 | 麒麟の翼〜劇場版・新参者〜 | 1月28日 | 吉永友之 |
| 王様とボク | 9月22日 | モリオ | |
| 2013年 | 共喰い | 9月7日 | 篠垣遠馬 |
| 男子高校生の日常 | 10月12日 | タダクニ | |
| 陽だまりの彼女 | 10月12日 | 奥田翔太 | |
| 2014年 | そこのみにて光輝く | 4月19日 | 大城拓児 |
| 闇金ウシジマくん Part2 | 5月16日 | 加賀マサル | |
| 海月姫 | 12月27日 | 鯉淵蔵之介 | |
| 2015年 | チョコリエッタ | 1月17日 | 正岡正宗 |
| 暗殺教室 | 3月21日 | 赤羽業 | |
| 明烏 あけがらす | 5月16日 | ナオキ | |
| ピース オブ ケイク | 9月5日 | 川谷宏樹 | |
| 2016年 | ピンクとグレー | 1月9日 | 河田大貴 |
| 星ガ丘ワンダーランド | 3月5日 | 清川雄哉 | |
| 暗殺教室〜卒業編〜 | 3月25日 | 赤羽業 | |
| ディストラクション・ベイビーズ | 5月21日 | 北原裕也 | |
| 二重生活 | 6月25日 | 鈴木卓也 | |
| セトウツミ | 7月2日 | 瀬戸小吉 | |
| 何者 | 10月15日 | 神谷光太郎 | |
| デスノート Light up the NEW world | 10月29日 | 紫苑優輝 | |
| 溺れるナイフ | 11月5日 | 長谷川航一朗(コウ) | |
| 2017年 | キセキ -あの日のソビト- | 1月28日 | HIDE |
| 帝一の國 | 4月29日 | 赤場帝一 | |
| 銀魂 | 7月14日 | 志村新八 | |
| あゝ、荒野(前篇) | 10月7日 | 新宿新次 | |
| あゝ、荒野(後篇) | 10月21日 | 新宿新次 | |
| 火花 | 11月23日 | 徳永 | |
| 2018年 | となりの怪物くん | 4月27日 | 吉田春 |
| 銀魂2 掟は破るためにこそある | 8月17日 | 志村新八 | |
| 生きてるだけで、愛。 | 11月9日 | 津奈木 | |
| 2019年 | アルキメデスの大戦 | 7月26日 | 櫂直 |
| タロウのバカ | 9月6日 | エージ | |
| 2020年 | 糸 | 8月21日 | 高橋漣 |
| 浅田家! | 10月2日 | 小野陽介 | |
| 2021年 | 花束みたいな恋をした | 1月29日 | 山音麦 |
| 過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい | 4月30日 | 写真家 森山大道・OPナレーション | |
| キャラクター | 6月11日 | 山城圭吾 | |
| キネマの神様 | 8月6日 | 若き日の円山郷直 | |
| CUBE 一度入ったら、最後 | 10月22日 | 後藤裕一 | |
| 2022年 | 百花 | 9月9日 | 葛西泉 |
| 2023年 | 銀河鉄道の父 | 5月5日 | 宮沢賢治 |
| ミステリと言う勿れ | 9月15日 | 久能整 | |
| 2024年 | 笑いのカイブツ | 1月5日 | ピンク |
| 劇場版 君と世界が終わる日に FINAL | 1月26日 | 天城レン | |
| Cloud クラウド | 9月27日 | 吉井良介 | |
| 2025年 | サンセット・サンライズ | 1月17日 | 晋作 |
まとめ
最後にこの記事のポイントをまとめます!
- 大阪府箕面市出身である
- 本名は菅生大将で「菅田将暉」は芸名である
- 「大将」という名前には、リーダーや立派な人になってほしいという親の願いが込められている
- 小学校は箕面市立西小学校に通っていた
- 小学生のころは父親の勧めで星新一のショートショートを読み、物語の世界に親しんだ
- 中学校は箕面市立第一中学校に通っていた
- 中学ではサッカー部に所属し、ピアノの習い事も続けていた
- 中学1年生の理科の授業中、ピンセットをコンセントに差し込んで学校を停電させたことがある
- 高校は最初、大阪府立池田高等学校に進学した
- 高校1年の春に東京の日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)へ転校した
- 高校時代はアメリカンフットボール部に所属し、本気で練習に打ち込んでいた
- 高校では「王子」と呼ばれるほど注目されていた
- 大学へは進学せず、俳優の道を選んだ
- 当初は大学進学も視野に入れていたが、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの挑戦が進路を変えるきっかけになった
- 2008年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場し、ファイナリストとなった
- 2009年の特撮ドラマ『仮面ライダーW』でフィリップ役を演じ、俳優デビューを果たした
- 2013年の映画『共喰い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した
- 映画やドラマで幅広い役柄を演じ、俳優としてだけでなく歌手としても活動している
