俳優として数々のドラマや映画に出演し、幅広い役柄を演じている田中圭さん!
自然体の雰囲気や親しみやすい笑顔も魅力で、長く活躍を続けていますよね。
そんな田中圭さんがどんな学生時代を過ごし、どのように俳優としての道を歩んできたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、田中圭さんの学歴や出身高校・大学にまつわる情報をはじめ、偏差値や身長、これまでの経歴についてご紹介していきます。
田中圭のプロフィール

- 名前:田中 圭(たなか けい)
- 年齢: 42歳
- 生年月日:1984年7月10日
- 身長:178cm
- 血液型:O型
- 出身:東京都江東区亀戸
- 職業:俳優
- 所属事務所:トライストーン・エンタテイメント
- 配偶者:さくら(田中広美)
- 趣味:バスケットボール、銭湯巡り、ゲーム
- 特技:バスケットボール、水泳
田中圭の学歴

田中圭さんの学歴をご紹介します!
出身小学校:中央区立久松小学校
田中圭さんの出身小学校は、中央区立久松小学校です!
1991年4月に同校へ入学し、1997年3月に卒業しました。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1873年(明治6年)に創立 |
| 所在地 | 東京都中央区の日本橋久松町7-2 |
| 交通 アクセス | 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」から徒歩約4〜5分など |
| 学校の種類 | 公立の区立小学校 |
| 教育方針 | 豊かな心と健やかな体の育成を重点とした人間教育 |
| 学年構成 | 1年生から6年生までの完全6学年制 |
| 特色ある 取り組み | 「久松しぐさ」など思いやりや心遣いを重視した道徳教育 |
| 学校施設 | 6階建て校舎と屋上プール、図書室、ランチルームなどを備える |
| クラブ活動 | 学校や地域と連携した放課後学習やスポーツ活動が中心 |
| 学校の特徴 | 歴史と伝統を重んじつつ、地域との繋がりや礼儀作法を大切にする名門公立校 |
出身中学校:渋谷教育学園幕張中学校
田中圭さんの出身中学校は、渋谷教育学園幕張中学校です!
1997年4月に同行へ入学し、2000年3月に中学校課程を修了後、同じ系列の高等学校へ進学しました。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1986年4月(中学校として開校) |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区若葉1丁目3番地 |
| 交通 アクセス | JR総武線「都賀駅」から徒歩約10分程度 |
| 学校の種類 | 私立の中高一貫校(中学校・高等学校) |
| 課程 | 中高6年一貫の全日制普通科課程 |
| 教育方針 | 一人ひとりの個性を尊重しつつ、自立した学習習慣を育てる教育 |
| 学校行事 | 文化祭・体育祭・学校祭・合宿など多彩な行事が実施される |
| 部活動 | 運動部・文化部ともに活発で、全国大会出場実績がある |
| 学校施設 | 新しい校舎に各種教室、体育館、屋内・屋外運動場、図書館などを備える |
| 学校の特徴 | 高度な教育環境と自由闊達な校風を持ち、自律的な思考力を育む全国屈指の進学校 |
出身高校:渋谷教育学園幕張高等学校
田中圭さんの出身高校は、渋谷教育学園幕張高等学校です!
中学校から一貫して進学し、2003年3月に高等学校課程を修了しました。
※偏差値は一般的に約74とされています。
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1983年4月(渋谷教育学園幕張高等学校として開校) |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区若葉1丁目3番地 |
| 交通 アクセス | JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約10分など |
| 学校の種類 | 私立の共学・中高一貫校(高等学校) |
| 課程 | 全日制の普通科(中高一貫6年課程) |
| 偏差値 | 約74(千葉県内トップクラスの難関校) |
| 教育方針 | 一人ひとりを大切にし、自立と探究心を育てる教育 |
| 授業形態 | 6年一貫の中高接続授業と少人数指導 |
| 学校施設 | 新しい校舎に各種教室、体育館、屋内・屋外運動場、図書館などを備える |
| 主な進学先 | 東大・京大・国立医学部・旧帝大・早慶など難関大学 |
| 学校の特徴 | 「自調自考」の精神を掲げ、全国屈指の進学実績を誇る自由で闊達な名門進学校 |
出身大学:進学していない
田中圭さんは高校卒業後、大学には進学していません。
早い段階で芸能活動に専念する道を選び、俳優としてのキャリアを積み重ねていきました。
当時からドラマや映画への出演が増えており、学業と両立するよりも現場経験を優先したと考えられます。
若いうちから実践の中で演技を磨いてきたことで、現在の幅広い役柄に対応できる実力につながっています。
過去のインタビューでも、大学に進学しなかった理由を以下のように話しています。
「大学とかマジ?勉強しんどいとか思っていたときに、たまたま芸能の所に片足をつっこんだもんだから、そうだ!これを機に俺は芸能に向かうんだ!受験しないで済む!みたいな、そんな感じで最初(芸能界に)浸かってたんですよ。でも『WATER BOYS』で楽しかったし、みんなと物を作るのも、お芝居をするのも楽しかったし、役者でやってみようと思った最初のきっかけですね」
引用元:女性自身
個人的には、進学しない選択も一つの覚悟だと感じます。
特に芸能の世界は経験がものをいう部分も大きいので、早くから現場に入った判断は結果的に正解だったのではないでしょうか。
田中圭の小学生時代のエピソード

田中圭さんの小学生時代のエピソードをご紹介します!
YMCAチームでバスケットボールの全国優勝!
まず1つ目のエピソードは、YMCAチームでバスケットボールの全国優勝を経験したことです!
小学生時代の田中圭さんは運動神経が良く、当時はバスケットボールに熱中していたそうで、YMCAチームで本格的に競技に取り組んでいました。
厳しい練習を重ねる中で、チームの一員として着実に実力を伸ばし、全国大会という大舞台でも結果を残しました。
平日の放課後や週末には長時間の練習が行われ、基礎から実戦形式まで繰り返し取り組んでいたとのことで、全国大会でもその成果を発揮し、チームで連携を取りながら勝ち進んで最終的に優勝を果たしています。
小学生ながら高い意識でプレーしていた様子がうかがえます。
過去の取材インタビューでも、田中さんは次のように振り返っています。
母親がバスケ大好きで、その影響で小学1年生の時にYMCAでバスケを始めたんです。それが唯一ずっと続いた習い事だったんですけど、東京YMCAで全国優勝したりして。小学6年生がスタメンを張る中、僕は4年生の時から1人スタメンだったんです。軽い自慢になっちゃいますけど(笑)。
引用元:WEBザテレビジョン
このように語っており、当時優勝した喜びがすごく伝わってきますよね。
小学生で全国優勝は相当な経験だと思いますし、田中圭さんの努力を続ける力や勝負強さは、この頃に培われたのではないでしょうか。
文武両道の優等生
2つ目のエピソードは、文武両道の優等生についてです。
当時の田中さんは、勉強とスポーツのどちらにも真面目に取り組む、バランスの取れたタイプだったといわれています。
特別に努力しているという意識よりも、「やるべきことを当たり前にこなす」という感覚で日々を過ごしていたそうです。
周囲からは自然と「優等生」と見られていましたが、本人にとっては無理をしてそう振る舞っていたわけではなく、ごく自然な姿だった点が印象的です。
学業にしっかり向き合いながらスポーツにも積極的に参加しており、偏りなく成長していた様子がうかがえます。
当時について、田中さん本人はインタビューで次のように語っています。
僕が小学生のときはすごくいい子でした(笑)。どういう意味でのいい子かというと、勉強もちゃんとして、スポーツもする。文武両道を頑張っていました。
引用元:ドマニ
この発言からも、努力を強く意識するというより、日常の中で自然に積み重ねていたことが伝わってきます。
授業態度と遅刻で反省文400枚
3つ目は、授業態度と遅刻で反省文400枚を書いたというエピソードです。
田中さんが当時通っていた小学校では、担任の先生がとても厳しく、学校生活の中で反省文を書く機会が多かったといいます。
授業中の態度や遅刻など、ちょっとしたことでも反省文が課される日々だったとの事!
例えば、授業中に騒ぐと3枚、遅刻すると10枚というように、細かく枚数が決められていて、さらに400字詰めの原稿用紙で20枚を書くこともあり、最終的には最大で400枚ほど溜まったといいます。
小学生にとっては、かなり大変な経験だったことが伝わってきます。
当時の思い出について、田中さんは会見インタビューで次のように語っています。
「授業中うるさいと担任の先生が『反省文3枚提出だ』って言う人で。遅刻すると反省文10枚とか、とにかく反省文を書かせる人だった。MAXで400枚くらい溜まった(笑)。小学校5年生のときだったかな。400字詰めの(原稿用紙)に反省文20枚とか書いたこともあるし……」
引用元:ENCOUNT
このように話しており、当時の苦労がどれほどだったのか、聞くだけで胸が痛みますよね。
小学生時代に積み重ねた反省文の経験は、田中圭さんの素直さや誠実さを形づくる大切な要素になっているように感じられます。
カツアゲの被害から救ってくれたマジェスティ兄貴
4つ目のエピソードは、カツアゲの被害から救ってくれたマジェスティ兄貴の存在です。
田中さんが小学生だった当時、住んでいた地域はあまり治安が良くなかったそうで、日常的にカツアゲの被害に遭うことがあったといいます。
小学生ながら、持っているお金を靴下に隠すほど、田中さんは日々警戒していたそうです。
そんな状況の中で出会ったのが、同じマンションに住む兄貴的存在の人物でした。
ある日、その兄貴と一緒にいる場面で、いつも絡んでくる相手が急に丁寧な態度へと変わったそうです。
実はその人物は「マジェスティ兄貴」と呼ばれ、周囲の不良たちをまとめる立場にある存在でした。
その影響もあり、それ以降はカツアゲの被害に遭うことがなくなったといいます。
当時の思い出について、田中さんは番組で次のように語っています。
「治安がすごく悪かった」「ヤンキーによくカツアゲされていた…。小学校の時なんかは大きいお金は全部靴下に入れていた」「そいつらが急に『お疲れ様です!』って挨拶してきて…」「なんでかと思ったら、悪いチームを束ねている結構偉いやんちゃなの兄貴だったんです」「そいつらから見たら、僕が兄貴と仲良さそうに歩いてるから…。それから一切僕を見つけても避けるようになりました」
引用元:スポニチ
このように話しており、頼れる兄貴のおかげで「お金取られなくて済んだ」というホットした気持ちが伝わってきますよね。
マジェスティ兄貴に救われた経験は、田中圭さんの中で人の優しさを強く刻んだ出来事となり、今の温かい人柄にもつながっているように感じられます。
田中圭の中学生時代のエピソード

田中圭さんの中学生時代のエピソードをご紹介します!
偏差値70越えの超難関校に進学した理由
田中さんは小学校を卒業後、偏差値70越えの超難関校「渋谷教育学園幕張中学校」に進学したのは、高校受験でバスケットボールを中断したくなかったという強い思いからだったと語っています。
小学生の頃から続けてきたバスケは、数ある習い事の中で唯一長く続いたもので、田中さんにとって特別な存在だったそうです。
中学から偏差値70を超える超難関の中高一貫校に進んだのも、受験を避けてバスケを続けたいという思いが大きかったと話しており、入学当初は環境にも期待していたものの、次第に勉強への意欲が薄れ、周囲のレベルの高さについていけず、「どんどん落ちぶれていった」と感じるようになったそうです。
さらに中学3年の頃、ちょうど高校受験の時期に怪我をしてしまい、バスケを続けることも難しくなってしまったことで、心の支えを失ったような感覚に陥ったといいます。
受験はないのにバスケもできないという状況にやさぐれてしまい、自分の進路にも迷いが生まれた時期だったそうで、進学という選択は、当時の田中さんにとって「バスケを守るための決断」であり、同時に自分を変えたいという気持ちも重なっていたようです。
田中さんは当時のことを、過去のインタビューで以下のように話しています。
「学校自体はすごい進学校で、素敵な学校なんですけど。僕は入れたは入れたけど、どんどん入って落ちぶれていったんで」「入ってから、やっぱり勉強もしなくなったし、わかりやすく置いてかれたって形ですね。だから、この仕事なかったら(今頃)何してたかわからない」「高校受験で中断したくない」「ちょうど(高校)受験の時期に怪我しちゃって。受験がないしバスケもできなくて、ちょっとやさぐれた」
引用元:スポニチ
偏差値70越えの進学という選択は、田中圭さんにとってバスケを続けるための大切な決断であり、その後の人生を大きく動かすきっかけにもつながっていったように感じられます。
田中圭の高校時代のエピソード

田中圭さんの高校時代のエピソードをご紹介します!
よく一緒につるんでいた先輩からの告白
高校時代のエピソードは、よく一緒につるんでいた先輩からの告白についてです。
田中圭さんは高校時代、仲のよかった男性の先輩から想いを告げられた経験があります。
田中さん本人の話しによると、お兄ちゃんのように頼れる存在で、しょっちゅう一緒に遊んでいたことがあったそうです。
その先輩があるとき、田中さんに好意を抱くようになり、寝込んでいるところに近づかれる出来事があったとの事!
田中さんは必死にやり過ごし、後から理由を尋ねたところ、「リアルに好きになっちゃった」と告げられたといいます。
当時の様子について、田中さんはインタビューで以下のように振り返っています。
「高校時代にすごく遊んでくださっていたお兄ちゃんみたいな存在の方がいて、しょっちゅうつるんでいたんですけど、ある時(彼が)僕に惚れて、本当に寝込みを襲われそうになったことがありまして。その時に、僕は必死で戦ったんですけど、『好きになっちゃった』って言われて普通にびっくりしました」(田中)
引用元:ABEMA TIMES
このように話しており、男性からの告白に驚きを隠せない様子が伝わってきます。
仲が良かった先輩に告白された出来事は、田中圭さんにとって予想外の経験でありながら、人の気持ちに誠実であることの大切さを強く感じた瞬間として心に残っているようです。
田中圭の経歴

次に、田中圭さんの経歴についてご紹介します!
芸能界デビューのきっかけ
田中圭さんが芸能界にデビューしたきっかけは、母親が映画のオーディションに応募してくれたことです。
このときヒロインの相手役のオーディションには落選してしまいますが、最終審査まで進んだことがきっかけで、現在の所属事務所からスカウトされ、芸能活動をスタートすることになります。
当時の田中さんは進学校に通いながらバスケットボールに打ち込んでいましたが、ケガにより高校1年生で退部。その後、将来について悩む時期を過ごしていたそうです。
そんな中で受けたオーディションをきっかけに芸能界へ進むことを決意し、「これで受験から逃げられるかも」と感じたことも後押しになったといいます。
田中さんは過去のインタビューで、次のように語っています。
「僕は母親が映画のオーディションに応募してて。その映画のオーディションは落ちちゃったんですけど、最終審査の審査員の方が今のトライストーン(・エンタテイメント)に入んないかって電話くれて。紹介で」
引用元:スポニチ
その後、ドラマ『WATER BOYS』への出演をきっかけに、「お芝居ってこんなに楽しいんだ!」と実感し、本格的に俳優としての道を歩み始めます。
こうした経験の積み重ねが、現在の魅力的な俳優・田中圭さんにつながっているのでしょう。
俳優デビュー時期・初出演作品名
田中圭さんが俳優として活動を始めたのは2000年で、最初の出演は任天堂「マリオパーティ3」のCMでした。
その後、2002年の園子温監督映画『自殺サークル』で映画初出演を果たし、2003年のドラマ『WATER BOYS』では山田孝之さん演じる主人公の親友・安田孝役を演じて注目を集めます。
以降は『世界の中心で、愛をさけぶ』『タイヨウのうた』、NHK連続テレビ小説『おひさま』、大河ドラマ『軍師官兵衛』など話題作に出演し、2018年の『おっさんずラブ』で主演として大きなブレイクを果たしました。
映画でも『図書館戦争』シリーズや『スマホを落としただけなのに』など幅広い作品に顔を見せています。
CMでの小さな一歩から、多彩な役柄を任される俳優へと育った姿がとても頼もしく感じます。
受賞歴
| 年 | 賞・選出歴 |
|---|---|
| 2008年 | 第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(夏ドラマ)助演男優賞(『魔王』) |
| 月刊TVnavi「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2008」7〜9月期 助演男優賞(『魔王』) | |
| 2014年 | 第2回ベストクールビズ大賞 |
| 2018年 | 第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『おっさんずラブ』) |
| 東京ドラマアウォード2018 主演男優賞(『おっさんずラブ』) | |
| SUITS OF THE YEAR 2018 アート&カルチャー部門 | |
| 日経トレンディ「2018年 今年の顔」 | |
| GQ MEN OF THE YEAR 2018 ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞 | |
| オリコン「2018年ブレイク俳優ランキング」1位 | |
| 2019年 | エランドール賞 新人賞 |
| 第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演男優賞(『おっさんずラブ』) | |
| 第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『あなたの番です』) | |
| 第1回MOREエンタメアワード 最愛主演俳優賞 | |
| 2020年 | 第31回日本ジュエリーベストドレッサー賞 男性部門 |
| 第28回橋田賞 新人賞(『あなたの番です』『おっさんずラブ-in the sky-』) | |
| 第23回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 主演男優賞(『あなたの番です』『おっさんずラブ-in the sky-』) | |
| 2021年 | 第50回ベストドレッサー賞 芸能部門 |
| 2023年 | 第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『リバーサルオーケストラ』) |
田中圭の出演作品一覧

田中圭さんがこれまでに出演したドラマ・映画作品を、一覧でご紹介します!
気になる作品があれば、是非チェックしてくださいね。
ドラマ
| 放送年 | タイトル | 初回 放送日 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 2003年 | WATER BOYS | 7月1日 | 安田孝 |
| 2004年 | 世界の中心で、愛をさけぶ | 7月2日 | 安浦正 |
| 2005年 | 優しい時間 | 1月13日 | 安西光夫 |
| 汚れた舌 | 4月14日 | 涼野光哉 | |
| スローダンス | 7月4日 | 長谷部幸平 | |
| 2006年 | 白夜行 | 1月12日 | 菊池道広 |
| タイヨウのうた | 7月14日 | 大西雄太 | |
| 僕の歩く道 | 10月10日 | 三浦広之 | |
| 2007年 | 冗談じゃない! | 4月15日 | 友田聡 |
| 牛に願いを Love&Farm | 7月3日 | 芦崎克也 | |
| 2008年 | 無理な恋愛 | 4月8日 | 矢代文平 |
| 魔王 | 7月4日 | 葛西均 | |
| 2009年 | 子育てプレイ | 4月8日 | 山本岳 |
| 官僚たちの夏 | 7月5日 | 御影大樹 | |
| 2010年 | まっすぐな男 | 1月12日 | 熊沢志郎 |
| 2011年 | 連続テレビ小説「おひさま」 | 4月4日 | 須藤春樹 |
| それでも、生きてゆく | 7月7日 | 日垣耕平 | |
| 私が恋愛できない理由 | 10月17日 | 長谷川優 | |
| 2012年 | DEKA 黒川鈴木 | 1月5日 | 赤木忠志 |
| 負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜 | 9月8日 | 吉田健一 | |
| 2013年 | ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜 | 10月4日 | 渡辺礼治 |
| 第二楽章 | 4月16日 | 富永雅也 | |
| 2014年 | 大河ドラマ「軍師官兵衛」 | 1月5日 | 石田三成 |
| 夜のせんせい | 1月17日 | 上武俊介 | |
| 2015年 | 徒歩7分 | 1月6日 | 田中靖夫 |
| 残念な夫。 | 1月14日 | 向井和之 | |
| びったれ!!! | 1月14日 | 伊武努 | |
| HEAT | 7月7日 | 濱田直紀 | |
| 5→9〜私に恋したお坊さん〜 | 10月12日 | 清宮真言 | |
| 恋の時価総額 | 10月23日 | 栗野涼介 | |
| 2016年 | 家族ノカタチ | 1月24日 | 高瀬和弥 |
| 早子先生、結婚するって本当ですか? | 4月24日 | 佐賀俊介 | |
| 2017年 | 幕末グルメ ブシメシ! | 1月10日 | 矢沢五郎右衛門 |
| 東京タラレバ娘 | 1月18日 | 丸井良男 | |
| 探偵少女アリサの事件簿 | 1月28日 | 橘良太 | |
| 感情8号線 | 1月29日 | 結城和也 | |
| 恋がヘタでも生きてます | 4月6日 | 雄島佳介 | |
| 警視庁・捜査一課長(season2) | 4月13日 | 刑部公平 | |
| 伊藤くん A to E | 8月21日 | 田村伸也 | |
| 民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜 | 10月23日 | 佐藤公平 | |
| 2018年 | おっさんずラブ | 4月21日 | 春田創一 |
| 健康で文化的な最低限度の生活 | 7月17日 | 京極大輝 | |
| 獣になれない私たち | 10月10日 | 花井京谷 | |
| 2019年 | あなたの番です | 4月14日 | 手塚翔太 |
| Iターン | 7月12日 | 竜崎剣司 | |
| おっさんずラブ-in the sky- | 11月2日 | 春田創一 | |
| 2020年 | シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 | 1月12日 | 森島哲也 |
| 不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事 | 3月15日 | 川上祐介 | |
| アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 | 7月16日 | 瀬野章吾 | |
| キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木 | 9月11日 | 黒木賢司 | |
| 先生を消す方程式。 | 10月31日 | 義澤経男 | |
| 2021年 | ナイト・ドクター | 6月21日 | 成瀬暁人 |
| らせんの迷宮 〜DNA科学捜査〜 | 10月15日 | 神保仁 | |
| 2022年 | 持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜 | 4月19日 | 東村晴太 |
| 2023年 | リバーサルオーケストラ | 1月11日 | 常葉朝陽 |
| unknown | 4月18日 | 朝田虎松 | |
| ブラックポストマン | 8月18日 | 副島力也 | |
| 2024年 | わたしの宝物 | 10月17日 | 神崎宏樹 |
| 2025年 | アンサンブル | 1月18日 | 宇井修也 |
映画
| 公開年 | 映画 タイトル | 公開日 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 2002年 | 自殺サークル | 3月9日 | 屋上にいる高校生たち |
| 2004年 | いま、会いにゆきます | 10月30日 | 澪の大学の友人 |
| 恋文日和 雪に咲く花 | 12月4日 | 神代陽司 | |
| 2005年 | 容疑者 室井慎次 | 8月27日 | 黒木孝夫 |
| 2006年 | シムソンズ | 2月18日 | 加賀真人 |
| 東京大学物語 | 2月25日 | 村上直樹 | |
| bird call | 3月18日 | サトナカ | |
| バックダンサーズ! | 9月9日 | 茶野明 | |
| 虹の女神 Rainbow Song | 10月28日 | 尾形学人 | |
| 2007年 | 包帯クラブ | 9月15日 | 柳元紳一(ギモ) |
| 2008年 | 凍える鏡 | 1月26日 | 岡野瞬 |
| しあわせのかおり | 10月11日 | 高橋明 | |
| 2009年 | キラー・ヴァージンロード | 9月12日 | 利根川純 |
| TAJOMARU | 9月12日 | 桜丸 | |
| ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない | 11月21日 | 木村翔太 | |
| 2010年 | ラブコメ | 9月25日 | 村田美晴 |
| 七瀬ふたたび | 10月2日 | 岩淵了 | |
| クロサワ映画 | 10月23日 | ||
| 2011年 | ランウェイ☆ビート | 3月19日 | 犬田悟(ワンダ) |
| 2012年 | アフロ田中 | 2月18日 | 岡本一 |
| レンタネコ | 5月12日 | 吉沢茂 | |
| 2013年 | みなさん、さようなら | 1月26日 | 堀田 |
| 相棒シリーズ X DAY | 3月23日 | 岩月彬 | |
| サンゴレンジャー | 6月15日 | 岸谷博人 | |
| 2015年 | 予告犯 | 6月6日 | 北村 |
| びったれ!!! | 11月28日 | 伊武努 | |
| 2016年 | バースデーカード | 10月22日 | 田中圭(本人) |
| 2018年 | 伊藤くん A to E | 1月12日 | 田村伸也 |
| マンハント | 2月9日 | 北川正樹 | |
| スマホを落としただけなのに | 11月2日 | 富田誠 | |
| 2019年 | 美人が婚活してみたら | 3月23日 | 矢田部 |
| 劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜 | 8月23日 | 春田創一 | |
| 記憶にございません! | 9月13日 | 大関平太郎 | |
| 2020年 | mellow | 1月17日 | 夏目誠一 |
| スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 | 2月21日 | 富田誠 | |
| 2021年 | 哀愁しんでれら | 2月5日 | 泉澤大悟 |
| 映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット | 6月1日 | 賭場二郎 | |
| ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜 | 6月18日 | 西方仁也 | |
| 総理の夫 | 9月23日 | 相馬日和 | |
| そして、バトンは渡された | 10月29日 | 森宮壮介 | |
| あなたの番です 劇場版 | 12月10日 | 手塚翔太 | |
| 2022年 | 女子高生に殺されたい | 4月1日 | 東山春人 |
| ハウ | 8月19日 | 赤西民夫 | |
| 耳をすませば | 10月14日 | 園村 | |
| 月の満ち欠け | 12月2日 | 正木竜之介 | |
| 2023年 | Gメン | 8月25日 | 八神紅一 |
| 2024年 | あの人が消えた | 9月20日 | 荒川渉 |
| スマホを落としただけなのに 〜最終章〜 ファイナル ハッキング ゲーム | 11月1日 | 富田誠 | |
| 劇場版ドクターX FINAL | 12月6日 | 森本光 | |
| 私にふさわしいホテル | 12月27日 | 遠藤道雄 | |
| 2025年 | 三谷幸喜『おい、太宰』劇場版 | 7月11日 | 小室健作 |
| 2026年 | キングダム 魂の決戦 | 7月17日 | 呉鳳明 |
まとめ
最後にこの記事のポイントをまとめます。
- 中央区立久松小学校に通っていた
- 小学生時代はYMCAバスケで全国優勝を経験した
- 小4からスタメンに入り運動神経の良さが際立っていた
- 勉強も運動も手を抜かない文武両道の小学生だった
- 授業態度で反省文が最大400枚に達したことがあった
- カツアゲから救ってくれた“マジェスティ兄貴”の存在が心に残っている
- 中学校は渋谷教育学園幕張中学校に進学した
- 高校受験でバスケを中断したくなくて中高一貫校を選んだ
- 中学3年で怪我をしてバスケを引退し喪失感を抱えた
- 高校は渋谷教育学園幕張高等学校に進学した
- 渋谷教育学園幕張高等学校の偏差値は一般的に74である
- 高校時代に親しくしていた男性から真剣に告白された経験がある
- 高校卒業後は大学に進学せず芸能活動に専念した
- 芸能界入りのきっかけは母が応募した映画オーディションだった
- 俳優として活動を始めたのは2000年で、最初の出演は任天堂「マリオパーティ3」のCMである
- 2002年の園子温監督映画『自殺サークル』で映画初出演を果たす
- テレビドラマ『WATER BOYS』出演で芝居の楽しさを実感し俳優を志した
- 『おっさんずラブ』の大ヒットで一気にブレイクした
- 自然体の演技が評価され幅広い作品で存在感を示している
