広瀬すずの学歴と経歴!出身中学・高校はどこ?偏差値や大学へ進学しなかった理由も

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広瀬すずの学歴と経歴

女優として数々のドラマや映画に出演し、CMでも親しみやすい存在感を放っている広瀬すずさん!

そんな活躍ぶりを見ていると、どんな学生時代を過ごしたのか気になる方も多いのではないでしょうか。

出身中学や高校はどこなのか、学校の偏差値はどのくらいなのか、そして大学へ進学しなかった理由についても知りたいですよね。

今回は、広瀬すずさんの学歴と経歴をたどりながら、学生時代や進路にまつわる話題をまとめてご紹介していきます。

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目次

広瀬すずのプロフィール

出典:インスタグラム
広瀬すずの基本情報
  • 名前: 広瀬 すず(ひろせ すず)
  • 本名: 大石 鈴華(おおいし すずか)
  • 年齢: 28歳
  • 生年月日: 1998年6月19日
  • 身長: 159cm
  • 体重: 非公表(推定40kg台前半と言われていますが、公式発表はありません)
  • 血液型: AB型
  • 出身: 静岡県静岡市清水区
  • 職業: 女優、モデル
  • 所属事務所: フォスタープラス(FOSTER+)
  • 趣味: 音楽鑑賞、読書、バスケットボール
  • 特技: バスケットボール、習字

本名は?

広瀬すずさんの本名は、大石 鈴華(おおいし すずか)です!

実は「広瀬すず」は芸名で、姉の広瀬アリスさんとおそろいの姓です。

事務所側から、姉妹っぽさを出すために決めたんだとか。

ちなみにアリスさんの本名は「大石麻由子(おおいし まゆこ)」で、昔テレビに出たとき、本名のテロップが出ててバレたそうです!

「すず」って名前、本名の「鈴華」から来てるので、可愛くて覚えやすいし、本名も響きがとても素敵です!

学生時代の写真

以下は、広瀬すずさんの学生時代の写真です!

こちらは、中学生の頃の卒アル写真です。

すごく幼くて丸顔で顔が小さく、可愛いすずさんですよね!

今とあまり変わってなくて、とてもキュートな印象ですね。

中学時代はクラスでも注目される存在で、特に男子からの人気も高かったようですよ。

広瀬すずの学歴

広瀬すずさんは学生時代、どこの学校に通っていたのか、順番にご紹介します!

出身小学校:静岡市立清水高部東小学校

広瀬すずさんは、静岡市立清水高部東小学校に通っていました!

2005年4月に同校へ入学し、2011年3月に卒業しました。

項目内容
設立年1982年4月1日(開校)
所在地静岡県静岡市清水区押切1907
交通
アクセス
しずてつジャストライン「高部東小学校入口」停留所から徒歩約2分など
学校の種類公立の市立小学校
教育方針一人ひとりの育ちを大切にし、思いやりと主体性を育てる教育
学年構成1年生から6年生までの完全6学年制
特色ある
取り組み
隣接地の学校農園や地域との連携活動を活かした体験学習
学校施設4階建てと3階建ての校舎、広いグラウンド、体育館、パソコンルームなどを備える
クラブ活動学校や地域と連携した放課後活動やスポーツ・文化活動が中心
学校の特徴清水区の住宅地にあり、地域密着型の教育が特徴の公立小学校


出身中学校:静岡市立清水第六中学校

広瀬すずさんは、静岡市立清水第六中学校に通っていました!

2011年4月に同校へ入学し、2014年3月に卒業しました。

項目内容
設立年1958年(昭和33年)に開校
所在地静岡県静岡市清水区天王西10-40
交通
アクセス
しずてつジャストライン「第六中学校前」停留所から徒歩約3分など
学校の種類公立の市立中学校(男女共学)
課程通常の3年制中学校課程
教育方針「挨拶・気持ちを言葉で伝える」を大切にした人間教育
学校行事体育祭・文化祭・修学旅行・林間学校など多彩な行事が実施される
部活動野球・サッカー・陸上・バスケット・卓球・バレーボールなど多様な運動部が中心
学校施設4階建て・3階建ての校舎、南側に大きなグランド、体育館、プールなどを備える
学校の特徴清水区北西部の人口増加地にあり、地域との連携が強い公立中学校


出身高校:あずさ第一高等学校

広瀬すずさんは、あずさ第一高等学校(通信制)に通っていました。

2014年4月に同校へ入学し、2017年3月に卒業しました。

※広瀬すずさんは通信制のあずさ第一高等学校に通っていたため、偏差値の概念は存在しません!

項目内容
設立年2004年4月(本校設立)
所在地東京都渋谷区桜丘町5-4(桜ヶ丘平井ビル7Fなど)
交通
アクセス
 JR線「渋谷駅」新南改札から徒歩3分
学校の種類私立広域通信制高等学校(単位制・普通科)
課程(全日制/定時制/通信制)
偏差値通信制のため偏差値の概念は存在しない
教育方針個々のペースで学べる単位制を重視し、夢の実現や社会適応を支援
授業形態レポート提出+スクーリング(週1回程度の通学)
学校施設教室・自習室・相談室(ビル内7F中心のコンパクト施設)
主な進学先短期大学・専門学校・就職(通信制のため多岐にわたる)
学校の特徴都心アクセス良好で芸能活動との両立が可能、全国キャンパス展開


出身大学:進学なし

広瀬すずさんは通信制の高校を卒業後、大学には進学していません。

当時は芸能活動に専念していて、多忙なスケジュールがあったことで、進学よりも現場での経験を優先した選択をされています。

高校在学中から映画やドラマ、CMなどに次々と出演し、すでに第一線で活躍していた為、大学生活と両立するのは現実的に難しい状況だったと考えられます。

大学に進学しなかった理由も、過去のイベントの会見インタビューで、以下のように話しています。

「大人になっても、この仕事をしたいと思っているので、進学は考えていません。今日で、学校の授業がすべて終わってしまい、これからは卒業のテストを受けたりします。今後はお仕事一本にできるので、頑張りたい」

引用元:まんたんウェブ

と、このように語っています。

「学業よりも今しかできない仕事に向き合いたい」という趣旨の発言もあり、早い段階で覚悟を決めていたことがうかがえます。

個人的には、無理に進学するよりも自分のタイミングで道を選んだのは自然な判断だと感じます。

結果的にトップ女優として活躍していることを考えると、この決断はかなり理にかなっていたのではないでしょうか。

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広瀬すずの小学生時代のエピソード

広瀬すずさんが、小学生だった頃のエピソードをご紹介します!

バスケットボールの東海大会で4位に入賞

まず1つ目のエピソードは、バスケットボールの東海大会で4位に入賞したことです!

すずさんは小学2年生の頃、静岡の高部東ミニバスに所属し、お姉さんのアリスさんのチームの人数合わせでバスケを始めました。

最初は弱小チームだったのが、小5で厳しい監督に変わって本格化し、小学6年生(2010年)の第33回東海ミニバス大会で静岡代表として出場し、1回戦勝利のあと2回戦で惜敗し4位に輝きました。

すずさんはポイントガードとしてスピードと判断力で司令塔役を務め、彼女の負けず嫌いな性格がチームを引っ張ったそうです。

当時の大会について、すずさんは過去のインタビューで以下のように話しています。

「姉のチームに人数合わせで入れられたことがきっかけで、小学校2年生の時にバスケを始めました。そこから中学3年生の途中まで約8年間続け、毎日真剣に練習に取り組んでいました。それなりに強いチームで、小学校の頃は東海地区の大会まで勝ち進んだこともあります。」

引用:大学新聞

このように話しており、チームメイトとの深い絆や、バスケットボールにかける真剣な姿勢が伝わってきますよね。

小2から8年もコツコツ続けて、弱いチームを東海4位まで導くなんて、才能プラス根性が素晴らしいですよね。

監督の厳しさに耐えたのも立派で、今の女優仕事の集中力に繋がってる気がします。

バスケの遠征先で対戦相手の女の子たちと文通

2つ目のエピソードは、バスケの遠征先で対戦相手の女の子たちと文通を続けていたことです。

すずさんは静岡の高部東ミニバスで活躍中、小学校低学年から遠征が頻繁で、特に千葉や愛ことです知の強豪チームとよく対戦しました。

試合後には連絡先を交換し、手紙で練習のコツや好きなNBA選手の話や、互いの大会目標を熱く語り合ったそうです。

月に2、3通やり取りが続き、時には切手を貼って可愛くデコレーション。デビュー後にその子の一人から事務所へ「覚えてますか?」の手紙が届き、懐かしい再会を果たしたそうです。

当時のアナログな交流が、今も心に残るエピソードですね。

すずさんは遠征先での文通について、過去のインタビューで以下のように話しています。

「その相手チームのメンバーたちと、ずっと文通していました。全国大会を目指して頑張っている者同士ならではの熱い内容でした。その中の1人が、私がデビューしたころに所属事務所に『覚えていますか?』と手紙を送ってくれて。印象的な再会でした」

引用元:日刊スポーツ

今どきスマホでLINEやSNSが当たり前の時代に、こんな手紙のやり取りって本当に新鮮で心温まりますよね。

広瀬さんの場合、小学校という多感な時期にこうした交流があったからこそ、人と深くつながる力がついたんじゃないでしょうか。

広瀬すずの中学生時代のエピソード

広瀬すずさんが、中学生だった頃のエピソードをご紹介します!

中1の合唱コンクールにクラスメイトと出場

1つ目のエピソードは、中1の合唱コンクールにクラスメイトと出場したことです!

すずさんは劇場版アニメ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の公開アフレコ取材の時に、「中学時代に戻れるなら、何をやり直したいか」と質問され、中学1年生の合唱コンクールを挙げました。

当時クラスメイトと純粋に歌い合った時間を今でも大切に思っているそうです。

又、中学2年生からは仕事が忙しく参加した記憶が薄く、中3では遅れてステージに上がったら「あれがすずちゃんだ」と注目されて集中できず、1年生の時だけがみんなでハモって「頑張ったね」と喜び合えた特別な瞬間だったそうです。

すずさんは当時の思い出について、以下のように話しています。

「(コンクールに)中2の時は出た記憶がなくて。3年生の時は(仕事で)遅れて行ったんですけど、ステージの上に立つと『あれがすずちゃんだ』って言われたりしたので、歌うことだけに集中して、みんなとハモって、みんなで『頑張ったね』って言っていたのは1年生の時だけ。今じゃなかなかできないので、あの日に戻りたいな」

引用元:まんたんウェブ

すずさんのこの話、ほんと心温まりますよね。

まだ目立たない中1の頃の、仲間と歌うだけのシンプルな喜びが輝いて見えます。

バスケ部を退部後、恩師との別れを後悔

2つ目のエピソードは、バスケ部を退部後、恩師との別れを後悔したことです。

すずさんは小学生の頃からバスケットボールを始め、中学に入学してからも続けていたようで、静岡市立清水第六中学校の女子バスケ部でエース級として期待されていました。

しかし、中学2年生の夏頃から芸能活動が本格化したことで部活動を休みがちになり、最終的には放課後、顧問の先生に「もう辞める!」と告げて退部したとされています。

その後、卒業するまで先生と一言も話すことはなく、卒業式でも挨拶を交わさなかったそうです。

先生は「これからも頑張ってね」と声をかけられなかったことを後悔していました。

それから11年後、すずさんは日本テレビ系の番組「しゃべくり007」で恩師と再会しました。

そこで、同級生からの寄せ書きが入ったバスケットボールを渡されると、すずさんは涙ぐみながらも笑顔で「今日、成仏しました」と話していました。

番組内で、すずさんは当時の顧問の先生に、次のように語っています。

「部活を辞めるって決めた時も先生と放課後話しましたよね?反抗期だったのかグッときて『もう辞める!』みたいな感じで言ってしまって。それを決めてから卒業まで一言も話してなくて…」

引用元:スポニチ

すずさんのこの再会エピソード、胸アツすぎますよね。

中2で仕事と部活の間で悩んで、先生にキツく当たっちゃった後悔を11年引きずるなんて、真面目で優しい人だなって思います。

顧問の先生も、声かけられなかったのを悔やんでて、お互いの想いが通じ合った瞬間が素晴らしいです。

広瀬すずの高校時代のエピソード

広瀬すずさんが、高校生だった頃のエピソードをご紹介します!

友達と遊べずに感じた後悔

1つ目のエピソードは、友達と遊べずに感じた後悔についてです!

すずさんは高校時代、芸能界のお仕事が忙しくて友達と放課後遊べなかったことが多かったようです。

2019年6月10日に行われたロッテ「爽」の新CM発表会でSHISHAMOと共演した際、広瀬すずさんは自身の女子高生時代について語りました。

すずさんは定時制のあずさ第一高校に通いながら、撮影やCMの仕事で学校に来られる日は数えるほどだったそうで、クラスメイトとはおはよう・おやすみの挨拶程度の関係で、修学旅行や文化祭には参加したものの、放課後にみんなでカラオケ行ったり、ファストフードで駄弁ったり、夜の公園で遊ぶような普通の青春タイムはゼロだったそうです。

当時のことについて、すずさんは以下のように話しています。

「高校はお仕事と両立だったので、学校に行ける日は多くなかった。」「いかに放課後にみんなと同じことをして遊ぶのかが重要だった。メイクして、スカート短くして。みんなカーディガンの長さにもこだわりがあって教えてもらった。3年間JKをどれだけ楽しめるのか」

引用元:エキサイトニュース

すずさんの話、切なくなりますよね。

仕事に追われながらも「女子高生っぽさ」を追い求める姿が健気で、今の自然体の魅力につながってる気がします。

全国高校サッカーの応援マネージャーに就任

2つ目のエピソードは、全国高校サッカーの応援マネージャーに就任したことです!

すずさんは高校1年生の時、第93回全国高校サッカー選手権の10代目大会の応援マネージャーに抜擢されました。

姉のアリスさんが6代目を務めたのに続き、史上初の姉妹就任となりました。

埼玉スタジアム2002で選手を応援し、日テレのダイジェスト番組に出演して大会を盛り上げました。

バスケ少女だったすずさんは「サッカーじゃないけど、毎年見てしまう」と熱が入り、5年後の2020年、静岡学園の優勝時にはテレビで「静学ー!おめでとうー!」と叫びまくり、喉を痛めるほどの興奮ぶりだったそうです。

過去のインタビューで、すずさんは以下のように話しています。

「私はサッカーじゃなくてバスケだったんですけど、応援マネージャーをやっていたのでどうしても毎年(選手権を)見てしまう。めちゃくちゃ応援してました。それが今年は『え、静岡……?』って。ひとりでずっとテレビに向かって『行けー!』って叫んでました。めちゃくちゃ嬉しかったです」

引用元:サッカーダイジェスト

すずさんのサッカー応援マネ、めっちゃ青春って感じでいいですよね。

バスケガールが全国規模で高校生アスリートを支えるなんて、負けず嫌いな性格がピッタリで、地元静岡学園の優勝で今も熱狂する姿に、11年間の絆を感じます。

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広瀬すずの経歴

広瀬すずさんの経歴をご紹介します!

芸能界デビューのきっかけ

広瀬すずさんが芸能界にデビューしたきっかけは、中学2年生の時に、姉アリスの『Seventeen』イベントで事務所社長に声をかけられたのが始まりです。

2012年、14歳の広瀬すずさんは姉の広瀬アリスさんが『Seventeen』専属モデルとして出演したイベントに母親と参加され、そこで現在の事務所フォーリンクスの社長から「じき、あなたもね」と声をかけられ、断り切れずにオーディションへ。ミスセブンティーン2012でグランプリを獲得し、同誌専属モデルデビューしました。

すずさんは内心「東京の芸能事務所の社長=支配者」みたいな恐怖心から、電話を切った瞬間に「やりたくな~い!」と大号泣したそうです。

最初は「バスケに影響しない程度でモデルだけ」と条件を出したものの、そこから女優の道へ進みました。

当時の芸能界入りしたことについて、すずさんは以下のように話しています。

「姉(広瀬アリス)が『Seventeen』っていう雑誌の専属モデルをやっていた時に、イベントが年に1回あったんですよ。そしたら(その現場で)今の事務所の社長さんが“じき、あなたもね”みたいにその時言われて。私の中で、東京の芸能事務所の社長って“東京を支配してる人”みたいな(イメージだった)。だから、断るっていう選択肢がこっちにないと思って。最初“東京の人”っていうだけで(そういうイメージがあった)」

引用元:日刊スポーツ

すずさんのデビュー秘話、めっちゃ人間らしくて良いですよね。

中2で突然の運命にビビりながら号泣する姿が可愛くて、でもちゃんと踏み出した勇気が今の成功を生んだんだなって思いますし、姉妹の絆とお母さんの後押しも素敵です。

女優デビュー時期・初出演作品名

広瀬すずさんが女優デビューしたのは2013年で、初出演作品はフジテレビ・関西テレビ系ドラマ『幽かな彼女』です。

同作では柚木明日香役を演じ、同年9月公開の映画『謝罪の王様』でスクリーンデビューも果たしました。

もともとは2012年に「ミスセブンティーン2012」でグランプリを獲得し、雑誌『Seventeen』の専属モデルとして芸能活動をスタート。その後は2015年の映画『海街diary』で四女・浅野すず役を演じて新人賞を多数受賞し、2016年の『ちはやふる』で映画単独初主演を務めました。

さらに『怒り』『チア☆ダン』『ラプラスの魔女』『流浪の月』など話題作に出演し、2019年には連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインも担当しています。

モデルから女優へと着実に道を広げる姿に、これからの活躍もとても楽しみです。

受賞歴

年賞・選出歴
2012年ミスセブンティーン2012 グランプリ
2015年第7回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『海街diary』『バケモノの子』)
第28回東京国際映画祭 ARIGATO賞
第39回山路ふみ子映画賞 新人女優賞(『海街diary』)
第40回報知映画賞 新人賞(『海街diary』)
第37回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『海街diary』)
第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 新人賞(『海街diary』)
第89回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞(『海街diary』)
第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『海街diary』)
第20回日本インターネット映画大賞 ニューフェイスブレイク賞、ベストインパクト賞(『海街diary』)
第25回東京スポーツ映画大賞 新人賞(『海街diary』)
第13回シネマ夢倶楽部 推薦委員特別賞(『海街diary』)
VOGUE JAPAN Women of the Year 2015
Yahoo!検索大賞2015 女優部門
ビデオリサーチ 2015年タレント別テレビCM広告主数ランキング 第1位
2016年第40回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『ちはやふる -上の句-』)
第40回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『怒り』)
第26回東京スポーツ映画大賞 助演女優賞(『怒り』)
第30回DVD&ブルーレイでーた大賞 ベスト・タレント賞
2017年第27回東京スポーツ映画大賞 助演女優賞(『三度目の殺人』)
第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『三度目の殺人』)
第41回エランドール賞 新人賞
エム・データ 2017年テレビCMタレント会社数ランキング 第1位
2019年第28回橋田賞 新人賞(『なつぞら』)
第54回紀伊國屋演劇賞 個人賞(『Q:A Night At The Kabuki』)
VoCE BEST COSMETICS AWARDS 2019年最も美しい顔
goo 2019年検索ランキング 芸能人カテゴリ 第1位
2020年第44回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『一度死んでみた』)
ニホンモニター 2020年タレントCM起用社数ランキング 第1位
エム・データ 2020年テレビCMタレント会社数ランキング 第1位
2021年第45回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『いのちの停車場』)
第25回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・春ドラマ 主演女優賞(『ネメシス』)
2022年第14回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『流浪の月』)
ELLE CINEMA AWARDS 2022 エル ベストアクトレス賞(『流浪の月』)
第46回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『流浪の月』)
2023年第78回毎日映画コンクール 女優助演賞(『キリエのうた』)
2024年第28回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ・冬ドラマ 主演女優賞(『クジャクのダンス、誰が見た?』)
2025年第17回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『遠い山なみの光』『アット・ザ・ベンチ』『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『宝島』)
第47回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『遠い山なみの光』『ゆきてかへらぬ』)
第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演女優賞(『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『遠い山なみの光』)
第49回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『遠い山なみの光』)
第68回ブルーリボン賞 主演女優賞(『片思い世界』『ゆきてかへらぬ』『遠い山なみの光』)
令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣新人賞 映画部門(『ゆきてかへらぬ』『遠い山なみの光』を含む出演作品)
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広瀬すずの出演作品一覧

広瀬すずさんの出演ドラマ・映画作品を、一覧でご紹介します!

気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

ドラマ

放送年ドラマタイトル初回
放送日
役名
2013年幽かな彼女4月9日柚木明日香
TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜4月19日笹原瑠衣
激流〜私を憶えていますか?〜6月25日御堂原貴子
2014年ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜4月15日佐原忍
2015年学校のカイダン1月10日春菜ツバメ
2016年怪盗 山猫1月16日高杉真央
2018年anone1月10日辻沢ハリカ
2019年連続テレビ小説 なつぞら4月1日奥原なつ
2021年ネメシス4月11日美神アンナ
2023年夕暮れに、手をつなぐ1月17日浅葱空豆
2025年クジャクのダンス、誰が見た?1月24日山下心麦
ちはやふる-めぐり-7月9日綾瀬千早

映画

公開年映画
タイトル
公開日役名
2013年謝罪の王様9月28日つぐみ
2014年放課後たち 「ロリータなんて」3月16日倫子
クローズEXPLODE4月12日内田美枝
2015年海街diary6月13日 浅野すず
2016年ちはやふる -上の句-3月19日綾瀬千早
ちはやふる -下の句-4月29日綾瀬千早
四月は君の嘘9月10日宮園かをり
怒り9月17日小宮山泉
2017年チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜3月11日友永ひかり
三度目の殺人9月9日山中咲江
先生!、、、好きになってもいいですか?10月28日島田響
2018年ちはやふる -結び-3月17日綾瀬千早
ラプラスの魔女5月4日羽原円華
SUNNY 強い気持ち・強い愛8月31日阿部奈美
2020年ラストレター1月17日遠野鮎美 / 遠野未咲
一度死んでみた3月20日野畑七瀬
新解釈・三國志12月11日貂蝉
2021年いのちの停車場5月21日星野麻世
2022年流浪の月5月13日家内更紗
2023年映画ネメシス 黄金螺旋の謎3月31日美神アンナ
水は海に向かって流れる6月9日榊千紗
キリエのうた10月13日イッコ 役
2024年アット・ザ・ベンチ 第1話・第5話11月15日莉子
2025年ゆきてかへらぬ2月21日長谷川泰子
片思い世界4月4日相良美咲
遠い山なみの光9月5日悦子
宝島9月19日ヤマコ
2026年汝、星のごとく10月9日井上暁海

まとめ

最後にこの記事のポイントをまとめます。

  • 静岡県静岡市清水区出身である
  • 本名は大石鈴華(おおいし すずか)で「広瀬すず」は芸名
  • 小学校は静岡市立清水高部東小学校に通っていた
  • 小学生時代はバスケに没頭し、東海大会で4位入賞を果たした
  • 遠征先で対戦相手と文通するなど、アナログな交流も大切にしていた
  • 中学校は静岡市立清水第六中学校に通っていた
  • 中学時代はバスケ部でエース級として活躍していた
  • 中1の合唱コンクールを「今でも戻りたい思い出」と語っている
  • 中2の夏に芸能活動が本格化し、バスケ部を退部したことを後悔している
  • 高校は通信制のあずさ第一高等学校(渋谷キャンパス)に通っていた
  • 高校時代は学校や芸能活動と両立していた
  • 高校時代は授業日数が少なく、普通の放課後遊びがほとんどできなかった
  • 高校1年時に第93回全国高校サッカー選手権の応援マネージャーを務めた
  • 中2の時に姉・広瀬アリスが所属していた『Seventeen』イベントでスカウトされ芸能界入り
  • 2012年に「ミスセブンティーン2012」グランプリでモデルデビュー
  • 2013年4月のドラマ『幽かな彼女』で女優デビュを果たした
  • 大学には進学せず、高校卒業後は芸能活動を一本に絞って活躍している
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